旅の途中で

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<スモーキー・フレーバー>
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    <スモーキー・フレーバー>

    モルトウイスキー特有の香味のこと。
    ウイスキーの製造工程中、
    原料の大麦は、発芽させてほどよいところで乾燥させ、
    芽の成長をとめますが、
    この時、燃料として使われるピート(泥炭)の
    独特の燻香が麦芽に焚き込められ、
    後にモルトウイスキーの快い燻香となります。

    スモーキー・フレーバーなる意味を知ったのは、
    朝のNHKのドラマ「マッサン」からでした。



    ウヰスキー


    実は私、お酒がめっぽう強かった(過去形^^)
    初めてウヰスキーを飲んだのは、
    ハワイ土産で頂いたジョニ黒、度数43°
    恐る恐る飲んでみてビックリ(@_@)
    もちろん水割りでしたが、苦くない!
    何よりも、鼻の奥から香る何ともいえない
    芳醇の香りに、うっとり!

    それからスコッチウヰスキーの虜になりました。
    ジョニ黒までいかなくても、スコッチには
    飲んだ後、フレーバーな独特な香りがします。

    そしてこの度、このドラマを観ていて知った
    「スモーキー・フレーバー」なる言葉。
    これがあの芳醇な香りである事を知りました。
    国産、それも余市にあるニッカのウヰスキーに
    そのフレーバーな香りがあることを知り、
    ちょびちょび頂いています。



    小樽、札幌に住んでいた頃は、
    余市ニッカに足を運んだ事はありませんでしたが、
    此方に来てから、北海道の友人を訪ねて、
    ローカル線に乗り、絵を描きながら旅しました。

    小樽までは複線ですが、それからは単線になり
    (今でも?)ぐっとローカルになります。
    函館本線山線は、今では希少価値のある
    素晴らしいローカル線です。
    余市ニッカも余市駅からすぐ傍にあります。

    夏の暑いあの日、羊蹄山の裾野にある知人の画廊開きの帰り、
    友人と余市で降り、ニッカの門前でスケッチした記憶があります。
    あのスケッチ、何処にいったかしら?
    何時の日にか、山線の旅に行き、
    マッサンの故郷余市や、我が心の故郷小樽に行きたい、
    と、念じています。



     
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