旅の途中で

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<情熱のシーラ>
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    <情熱のシーラ>

    シーラ

    (tv画面からのものです^^)

    NHKが日曜日PM11時から放映していていた
    ドラマ<情熱のシーラ> (スペイン)をご覧になったことが
    ありますか? 私も偶然見つけて、嵌まっています。

    時は1940年頃のスペイン。
    既に14・5話は終わっていましたが、
    その主役の女優さんの魅力的な容姿やコスチューム、
    オールロケという背景の美しさに魅了されています。


    ドラマは何やら不穏な時代の中、
    ミステリーに進行するのですが、
    私は一人、主人公と彼女を取り巻く全ての物に
    興味深々で観ています?

    それにしてもポルトガルのリスボンもモロッコも、
    本当に美しく(オールロケ)、 主人公のシーラの着る
    クラッシカルな衣装やスタイルが素敵です!





    リスボン


    実は我が家の9月のカレンダーを捲った途端、
    憧れのポルトガルのリスボンの市電が現れました!
    そして、その日の内にこのドラマに遭遇したのでした。
    主人公が、このポルトガルのリスボンにやって来た、
    という場面に遭遇して、魅せられました。
    …一人興奮状態ですみません??
    古い友人達に連絡をとり、盛り上がりました。
    結構皆観ていました(^_^)v
    何度もこの地を訪れた友人の説明も熱が入っていました。

    このリスボン郊外にサンタクルスという漁村があります。
    ここはかの有名な小説家檀一雄が
    晩年、この地で「火宅の人」を、
    1年半掛けて執筆した場所でした。

    同時期、私の絵の恩師がかってスペインに
    留学(遊学)していた折りに、
     檀さんに偶然遇い、檀さんのポルトガルの
    サンタクルスの家にお邪魔したり、
    ヨーロッパを共に旅した、とお聞きしました。
    そして、檀さん亡きあと有志で,
    この海岸に碑を建立したのでした。

     【落日を  拾いにゆかむ  海の果て】(句碑)

    もう遠くに行ってしまった記憶のを中に、
    そして偶然見たドラマの中に、
     懐かしいあの頃を思い出させてくれる出来事でした。
     日曜日の夜、NHKで11時からです。

    このブログをアップ出来ず、がっかりしていましたが、
    前述の記事がやっとアップが可能になり、
    9月に書いたこのページも1ヶ月遅れでアップ出来ました。
    しかし、このドラマは先日(10月4日)が
    最終回で終わってしまいました





     
    | 日々雑感 | 13:04 | comments(2) | - | - | - |
    はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。
    | 鬼藤千春の小説・短歌 | 2015/11/15 10:33 AM |

    >鬼藤さま

    拙いブログにようこそ!
    このところ、パソコンの調子も良くない上、
    ブログを続けるか否かにも悩んでいます(^_^

    鬼藤さまのブログ拝見させて頂きました。
    青春の心模様に、心がチクチクといたしました。
    これからも時々拝見させて頂きますね。
    ありがとうございました。

    | cocoon | 2015/11/16 5:19 PM |










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