旅の途中で

花脊に春を求めて…2
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    < 花脊に春を求めて…2 >


    良いタイミングで出される春の摘み草料理
    目の前に運ばれてくる度に
    歓声を挙げてしまいました。

    写真を撮る方も無かったので
    遠慮うがちに撮ったものは、ちょっと?…です。
    メニューをご覧下さいね
    (といってもくちゃくちゃです)



    メニュー


    摘み草料理

    全部載せていませんが、心もお腹も満たされました。


    清楚


    川沿い


    女将さん

    そして、女将さんの優しい笑顔に見送られて、
    次の目的地 常照皇寺に向かいました。

    実は、この寺は昔々訪れた事があり、
    もう一度の夢が叶いました。



    続きます♪

     
    | - | 12:52 | comments(0) | - | - | - |
    <花脊に春を求めて…1>
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      <花脊に春を求めて…1>

      今年の春は大荒れでしたね。
      花を散らす雨風に心も乱れました。

      ゆっくり、のんびり、欲張らず、と心に決め
      小さなバスで行くツアーに行ってきました。

      当日は生憎の小雨模様でしたが、
      風のない分、「春雨じゃ、濡れていこう」
      の句の通り、風情のある旅となりました。

      京都、周山街道の奥にある花脊の里にある
      摘草料理「美山荘」が今回の旅の宿!
      といっても日帰りツアーでしたが。

      前々から行ってみたいと思いながら
      中々機会がなく、今回やっと念願叶いました。



      周山街道


      周山街道2


      京都の市内を通らないバイパスが出来、
      こんな山里を縫っていきました。
      北山杉の里には、遅い春が巡ってきて、
      土手には桜並木や、菜の花が畑の周りに咲き、
      長閑な風景でした。
      この川は桂川の源流とか!



      美山荘

      細い山道をどんどん分け入りやっと着きました。
      「美山荘」…新緑の中に佇んでいました。



      月見台


      月見台2

      私たちは、本館ではなく川沿いにある別館で
      お食事を頂きました。

      月見台が張り出したお部屋に、思わず歓声を上げました。
      苔むした木に楓の新芽が、花のように見え素敵でした。

      せせらぎの音を聞きながら、優雅な一時を過ごせました。
      4、5人ずつに分かれていたのでゆっくりのんびり…。



      女将

      美人で有名なあの女将さんがご挨拶に見え
      女性でもドキドキしてしまいました^^

      続きます♪

       
      | 四季折々 | 12:44 | comments(0) | - | - | - |
      <花の便りが聞こえる>
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        <花の便りが聞こえる>


        あっという間に、日本列島は桜の便りに包まれてきましたね。
        我が家の近くの公園もチラホラ咲き始めました。

        昨年のグログを開けてみると…無い!
        花便りが発信されていない!
        考えてみると、パソコンの調子が悪くて
        さよならのご挨拶をしていたみたいです^^

        パソコンを少しほっておいたら、
        又機能し始めました^^
        私の体みたいです^^

        という訳で、昨年の桜をちょっとアップしてみます。
        昨年のものです。間違わないで下さいね。



        京都桜


        枝垂れ


        ここは、名所でもありません。
        実は、平安神宮の枝垂れ桜を観に行ったのですが、
        余り、花付きが良くなく、少しがっかりして
        近くの公園でお弁当を食べました。
        その目の前にこの見事な枝垂れがあったのです。
        つい最近まで見落とすくらいな桜の木だったのに!
        いつの間にか、こんな素敵な樹になりました。
        お勧めの一本です。



        白川

        この近くを流れる白川沿いの柳も
        新緑が美しく、春の爽やかな風になびいて
        日本人である事が幸せに思えました。



        古川商店街

        やはりこの近くにある古川商店街。
        年々、寂れて寂しく思っていましたが、
        こんな民宿が出来ていて、若者が出入りしていました。
        あ〜、こんなところ、泊まってみようかな〜


        今年は余り欲張らず、京都の深山のお寺に、
        久々行く予定です。



         
        | 京都 | 11:46 | comments(0) | - | - | - |
        <辛い記憶>
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          <辛い記憶>

          すみません、チビと二人、風邪をひきました。
          ○○(愚息の名)さんは会社休めません。
          ちょっと、助けて下さい。」…嫁ちゃんのSOS。
          そして、その風邪を頂いてきた^^

          風邪などめったに引かない私が、頂いた。
          お嫁ちゃん、心配しないでね。
          もう大丈夫だから。



          僧


          そんな訳で、3・11の報道は、テレビ観戦となりました。
          久々観た津波の画像、は凄まじいものでした。

          政府主催の追悼式も又、テレビの前で。

          「生きていくことが恩返し」という宮城県代表の言葉に
          衝撃を受けました。沢山の苦難を乗り越えて
          立ち直っていく姿に、若者の強さを見ました。
          「行かないで…」の母の声を背に、
          津波を泳いで逃げた、この少女の胸の中は、
          今の私には辛いものがありました。
          この春、大学で防災学を学ぶというこの少女に
          何度でも思い出すであろうあの日の記憶に、
          思いを馳せました。

          先日観た、東京大空襲の画像も又、辛かったです。
          弱った体にちょっと応えた早春の日々。

          (画像はネットサーフィンで頂きました。
          支障あらば消去下さい)



           
          | 想い | 19:04 | comments(0) | - | - | - |
          <スモーキー・フレーバー>
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            <スモーキー・フレーバー>

            モルトウイスキー特有の香味のこと。
            ウイスキーの製造工程中、
            原料の大麦は、発芽させてほどよいところで乾燥させ、
            芽の成長をとめますが、
            この時、燃料として使われるピート(泥炭)の
            独特の燻香が麦芽に焚き込められ、
            後にモルトウイスキーの快い燻香となります。

            スモーキー・フレーバーなる意味を知ったのは、
            朝のNHKのドラマ「マッサン」からでした。



            ウヰスキー


            実は私、お酒がめっぽう強かった(過去形^^)
            初めてウヰスキーを飲んだのは、
            ハワイ土産で頂いたジョニ黒、度数43°
            恐る恐る飲んでみてビックリ(@_@)
            もちろん水割りでしたが、苦くない!
            何よりも、鼻の奥から香る何ともいえない
            芳醇の香りに、うっとり!

            それからスコッチウヰスキーの虜になりました。
            ジョニ黒までいかなくても、スコッチには
            飲んだ後、フレーバーな独特な香りがします。

            そしてこの度、このドラマを観ていて知った
            「スモーキー・フレーバー」なる言葉。
            これがあの芳醇な香りである事を知りました。
            国産、それも余市にあるニッカのウヰスキーに
            そのフレーバーな香りがあることを知り、
            ちょびちょび頂いています。



            小樽、札幌に住んでいた頃は、
            余市ニッカに足を運んだ事はありませんでしたが、
            此方に来てから、北海道の友人を訪ねて、
            ローカル線に乗り、絵を描きながら旅しました。

            小樽までは複線ですが、それからは単線になり
            (今でも?)ぐっとローカルになります。
            函館本線山線は、今では希少価値のある
            素晴らしいローカル線です。
            余市ニッカも余市駅からすぐ傍にあります。

            夏の暑いあの日、羊蹄山の裾野にある知人の画廊開きの帰り、
            友人と余市で降り、ニッカの門前でスケッチした記憶があります。
            あのスケッチ、何処にいったかしら?
            何時の日にか、山線の旅に行き、
            マッサンの故郷余市や、我が心の故郷小樽に行きたい、
            と、念じています。



             
            | - | 21:10 | comments(0) | - | - | - |
            <春は足踏み…>
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              <春は足踏み…>


              三寒四温じゃなく、四寒三温ですね…
              近所の方に、そんなご挨拶をしました。
              ここに来て、春が足踏みしています。



              吉野弘


              昨年亡くなられた吉野弘さんの詩…。
              今年の気候にぴったりです。




              立ち雛


              それでも久しぶりに、自分で作った
              木目込みのお雛様を出して飾ってみました。
              7年ぶり・・・余りにも余裕のなかったここ数年。
              穏やかなお顔に救われるものがありました。




              エレン雛


              でも、確実に春の足音が聞こえます♪
              もうすぐ…もうちょっと♪

              半年を迎えた孫も、お嫁ちゃんの
              お母様に頂いたお雛様を見て、嬉しそうでした。






               
              | 四季折々 | 20:37 | comments(0) | - | - | - |
              <悲しい出来事>
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                <悲しい出来事>



                sika


                悲しい事件に遭遇しました。
                余りにも悲しいので、何か季節に合った画像を探しました。
                大分前のものですが(アップしたかも知れません)
                雪の奈良、東大寺南大門前に佇む、鹿を載せて見ます。
                日本って、平和ですね。




                後藤


                2月に入った途端に、異次元に迷い込んだような事件に
                遭遇してしまいましたね。
                平和ボケしていた日本人が、一瞬にして厳しい、
                世界情勢の渦の中に巻き込まれていきました。

                2月1日早朝、テレビが報じるフリージャーナリスト、
                後藤健二さん殺害の一報は、日本国民を震撼させました。
                こんな出来事は、現実として起こり得ないと思っていました。
                それも、動画付で!

                うっかりクリックしてしまって目に飛び込んで来た映像に、
                世界の現実を突きつけられました。
                その日も余り寝られず、鬱々としていた矢先、
                今度は、ヨルダンの人質のパイロット殺傷画像を見てしまいました。
                今の世に、こんな惨い現実が行われている事に耐えられません。


                シリアを含む、中東の情勢が悪化し始めた頃、
                友人がシリアにいました。
                首都ダマスカスでノンビリ優雅に暮らしていました。
                物価も安く、悠久の時が流れる石の遺跡を見に来ないか、
                と何度も誘いのメールを貰いました。
                「周りはいろいろ言っているけど、ここダマスカスは平和!
                人々は、のんびり暮らしているし、
                物価が安くて暮らしやすい良い所よ。
                紀元前何千年といういうアレッポの悠久の遺跡を観に来ない!」
                と書かれていました。

                その後、国の情勢が急速に悪化し始めたとかで、
                日本人に退避命令が出て、帰国するというメールを最後に、
                彼女からの連絡は途絶えました。
                もちろん、今は帰国してしている筈ですが!


                これから日本国始め、世界はどうなっていくのでしょうか?
                これからの若い子供たちのためにも
                世界が平和でありますように、と祈らずにはいられません。



                追記

                <後藤健二さんの言葉>

                目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。
                それは祈りに近い。
                憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。
                ーそう教えて教えてくれたのは
                アラブの兄弟たちだった。


                2010年9月7日、後藤さんがツイッターに書き込んだ78文字。
                ...英BBCは、この投稿を「平和のメッセージ」として、
                英訳で紹介した。







                 
                | 想い | 23:42 | comments(0) | - | - | - |
                <阪神・淡路大震災20年>
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                  <阪神・淡路大震災20年>



                  大震災



                  今日で6434人が亡くなった
                  阪神・淡路大震災20年の節目を迎えました。
                  20年…昨日の事のようにも思えます。

                  あの日のように底冷えする一日。
                  阪神地区では天皇・皇后様をお迎えしての
                  さまだまな追悼式典が行われています。
                  一日中、テレビにかじりついての取材で?すみません。

                  今の日本で何処ででも起こりうる地震!
                  もう一度身の回りを見直おさなければと、
                  心新たに身を引き締めました。
                  黙禱!



                   
                  | 神戸 | 17:52 | comments(2) | - | - | - |
                  <下鴨神社の蹴鞠はじめ>
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                    <下鴨神社の蹴鞠はじめ>


                    謹賀新年


                    明けましておめでとうございます。

                    晴れ上がったお正月の空に、
                    鳩が翼を広げているいるような雲を見つけました。
                    ラッキー♪

                    ウカウカしていたらもう、
                    お正月も成人式も通り過ぎていました。(*^_^*)



                    下鴨神社

                    久々に正月の4日に小さなバスツアーに行ってきました。

                    暮れの新聞のチラシに入ったツアーでしたが、
                    残席2席に滑り込み、娘とのんびり、
                    優雅な京都下鴨神社の「蹴鞠はじめ」を見学出来ました。

                    三宮〜城南宮〜祇園福住(昼食)〜下鴨神社(蹴鞠初め)〜
                    今宮神社〜門前一和(名物・あぶり餅賞味)〜三宮




                    下鴨神社2


                    糺の森

                    下鴨神社の参道や糺の森は前日の雪が残っていましたが、
                    当日は温かい晴れやかな天気で、行楽日和でした。



                    下鴨神社


                    下鴨神社

                    下鴨神社も初めてでしたし、蹴鞠も初めて!
                    それもまさか舞殿でのお席が確保されている等と、
                    つゆ知らず、ラッキーでした。
                    古式ゆかしい「蹴鞠初め」に酔いました。



                    今宮神社


                    今宮神社

                    今宮神社も雪が残っていましたが、
                    清清しい参拝となり、境内の「一和」さんのあぶり餅も、
                    待たずに賞味できました。


                    一和


                    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                    ユッタリーナ

                    このバスツアー、地方のバス会社のものですが、
                    ユッタリーナ36と銘々されたバスで、
                    ゆったり広々、リクライニングにレッグレス付きの
                    素晴らしいものでした。
                    中高年向きを謳うだけに、
                    昼食のお店もゆったり、優雅でしたし、
                    何より、バスの乗降がすべて目的地の近くだったので、
                    お年寄りの方も何人かは、
                    お一人参加してしていらっしゃいました。

                    今年は幸先良く、ラッキーでした。
                    今年もボツボツ参ります。
                    宜しくお願いいたします。

                    cocoon


                     
                    | 四季折々 | 13:40 | comments(0) | - | - | - |
                    <旅の途中で>
                    0
                      <旅の途中で>


                      今年も残すところ、あと僅かになりました。
                      腰を患ってから、ガッツがなくなり
                      年末の大掃除にも熱が入りません。
                      まー、いいか!と…^^


                      ところで、私のブログのタイトルですが、
                      ブログを開設する時、
                      迷わずこのタイトルが浮かんできました。



                      健さん


                      その後、自分のブログを検索していて、
                      同じタイトルを発見しました。
                      それが何と高倉健さんのエッセイのタイトルでした。
                      書店の棚でその文庫本を探し出して読みました。
                      彼らしい誠実な文章で綴られていまいた。
                      この度の健さんの訃報に接し、又読み直してみました




                      健さん2


                      先日も追悼番組で「幸せの黄色いハンカチ」を観ました。
                      やはり若き日の健さんはかっこいいですね。



                      チエミ


                      健さんの奥様だった江利チエミさんの歌が
                      生前から好きで、今でもyoutubeで聞いています。
                      「酒場にて」…浸みますね〜


                      来る2015が良いお年でありますように!
                      来年もボツボツ、参ります。
                      宜しくお願いいたします!!


                      cocoon


                       
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